今は、断捨離の最中でして、本棚のキャパを凌駕してしまった本とかマンガを「もったいない本舗」に段ボール箱20個も送り付けて「読みたい本は電子書籍だ!」と決めていたのですが、
某アメーバの無料一巻無料のところに↑↑が有って「ん?モリアーティってシャーロックホームズに何とかいう滝(横文字苦手)でコロされた大犯罪者だよね?でもなんで『憂国』なんだろう?」と絵の綺麗さとも相俟って読みに行ったのですが、実に面白くて……。悪役でもこんなに感情移入出来る主人公兄弟って居ないよな!と。
私は悪役が割と苦手なんです。
それなのに、この主人公サイドにドはまりしてしまいました。
シャーロックホームズも割と原作は好きなんですけど挿絵が小父さんというか……。このホームズは物凄く個性的でそっちも魅力でした。

そして、ご存知の方は多いかもですが、私はツイッターをしていて何気なく漫画家と原案者の先生のツイッターフォローしたのです。

そしたら、まさかの原案者からフォロバが来てしまい「えと?腐女子の意味分かっていますか?」とかなり焦りました。

まあ、そんなに私のツイなどは見ないとは思いますが、、それでもツイッターでは呟けないというジレンマに。

そして主人公とシャーロックホームズの二次を書こうとしたのですが、、私って二次に向いていない人間なんですよ……。特に思い入れのある原作がある場合、原作世界を尊重したい!というタイプで、懐かしの「銀河英雄伝説」の二次が流行っていると聞いても「いや別に無理にホモ設定にしなくても……」とか思ってスルーしてきました。

唯一二次を書いたのは懐かしの(ご存知の方はどれくらいいるのでしょう?)「炎の蜃気楼」で、あれは原作が悲惨な時にパラレルものとして書きました。
その後、私個人の意見としてはハッピーエンドに終わったので良しとしました。

そして「デスノート」が流行った時には断然「L」派だったので(ライトの独善的な正義感が苦手でしたし、自分の正体を隠すためにFBI(何故、アメリカ国内しか管轄じゃないのに出てくるか疑問だったのですが)の捜査官を全員コロすという点でダメでした。その後ライト君ファンの友達が出来まして「ライト君が壊れていくのを見るのが辛い!!」とか言っていたのをまるっきりの他人事として聞いてしまった罰なのかも知れませんが、電子書籍だけでは飽き足らず、紙の単行本まで買うほどドハマりした私は「滝のシーンがずっと後になって欲しい!!」と連載されているジャンプSQまでネカフェに読みに行っていました。そして昨日やっと時間取れたので、ネカフェに行って読んだのですが、とうとう「犯罪卿」の正体がホームズに特定されてしまいました(´;ω;`)


何だか終焉が刻々と迫っているようで、本当に主人公のウイリアムが滝でコロされるのか……と、天を仰ぎました。

この作品の良いところは原作テイストを取り入れながらも、独自の世界観とか「犯罪によって貴族中心世の中を実力が発揮される世の中に変えたい」というテーマが「あ!それもアリだよな……」と思ってしまう説得力がある点です。


しかし、ラスボス的な存在の屋敷にウイリアムとその弟のルイス、そして闖入者という形で呼ばれたホームズがかち合ってしまうのは良いのですが、そしてこの兄弟も白兵戦の実戦さながらの訓練を受けているので、身体能力的には充分兵力になるのですが、白兵戦を教えてもらった師匠も味方に居ますし、モラン大佐も修羅場慣れしているので「どうして彼らを動かさなかったのか?」とか色々恨みは有ります。。。それにウイリアムの兄のアルバートも元陸軍将校なので何故来て居なかったのかな?とも思いました。

まあ、ラスボス的な人間は「脅迫王」なのでその辺りの人選にはおさおさ怠りがなかったかも知れませんが。

そしてウイリアムもシャーロックホームズにコロされるのを望んでいるんじゃ……?な処で「次回に続く」でした……。
これからどうなっていくのか滅茶苦茶気になるのですが、終わって欲しくないのも事実なのです。。。
どんどん辛くなるのでしょうが、でも気になってネカフェに行ってしまうんだろうな……とも思います。

話は物凄く面白い上に、シャーロックホームズ物を読んでいなくても楽しめます。

ツイッターで呟くと原案者様にもバレるんで、こっそりこちらで辛いど、続きが気になる!!と7月4日(?)のジャンプSQを待っているからと愛を叫びたいと思いました。









こんな話です。。気になる方は是非お読みください~!!


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