腐女子の小説部屋

創作BL小説を綴っています。ご理解の有る方【18歳以上】のみ歓迎致します

2017年05月

『気分は、下剋上』《夏》123(I8禁)

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「ああっ……両方っ……」
 濡れたルビーの煌めきを思わせる声がキッチンを淫らに染めていく。
 ただ、彼の極上の濡れた花園は熱い真珠の潤いでさらに熱く甘く祐樹の灼熱の楔を吸いつくように包み込んでくれていて出来るだけ長く留まっていたいような、それでいて直ぐに真珠の熱い迸りを紅く染まった花びらに注ぎたい切実な欲求に満ちた魅惑の場所だった。
「仰せのままに……致します。ただ……このままでは……保ち……ません……聡の……花びらが……素晴らし……過ぎて」
 祐樹の愛情が淫らに開花させた彼の花園は男を狂わす魔性に満ちている。
 ゆっくりとした動作で彼の花びらから祐樹の情熱の熱い塊を引き抜いた。
 花びらがきつく弱く祐樹に絡み付き、引き止める情熱的な動きをしてくれていたが。
 そのお詫びも兼ねて二つの胸の硬い尖りを甘く苛んでいた指を親指と薬指でちぎれるほど強く摘まんだ。
「ああっ……」
 さらなる愛撫を期待したのかしなやかな上半身が綺麗な弧を描いた。綺麗な肩甲骨が汗の雫を纏った紅色の素肌の下でさらに浮き出ていて、そのくぼみにも唇の紅い刻印を付けながら、人差し指でルビーの煌めきと硬さの尖りの先端も強く撫でた。
「ああ……。とても……」
 ルビーよりも艶やかな小さな声がキッチンを愛の交歓の場所に相応しく煌めいているようがった。
 同時に繋がった場所からいったん身体を退くと湿った真珠の泡立つ音が微かに響く。
 胸のルビーから手を離して紅色に染まった双丘を普段よりも強い指の力で暴くことにする。
 森技官の淫らな示唆――彼の今日の俊敏かつ的確な動きでかなりのことが分かってきたので、彼の言うことは信頼しても良いような気がした。それに祐樹が思っていた以上に最愛のかれだけでなく祐樹のことも心配してくれるのが分かったので――に従って指の痕がハッキリと付く程度の力を込めた。
 真紅に染まった花園の門に真珠の白い珠が宿ってとても綺麗で扇情的な眺めだった。
 それに肉付きの薄い瑞々しい双丘を強い指の力で左右に開いたので、この指の痕は三日から一週間は消えないだろう。その程度の予測は心臓外科の専門医にだって分かる。外科の基礎の基礎だったので。
「ああ、真紅の薔薇の花びらに真珠の雫を載せて……物欲しそうに……動いている……のも……絶品ですね。もう少し真紅の花園の奥を……拝見しても……良いですか」
 祐樹が花園の奥処に真珠の放埓を放った後に、祐樹の愛情の象徴で一度だけ強くうがった花園は真珠の雫ではなくて泡となって弾けているに違いなかったので。
 そういう淫らかつ高貴な場所を見たいという切実な欲求よりも、今は紅色に染まった瑞々しい双丘――愛の交歓が終われば白い磁器の滑らかさに変わるが、指の痕はずっと残るし、そんな場所を見るのは最愛の彼と祐樹しかいない――に紅い指の痕をどうしても刻みたかった。
「祐樹が……見たいなら……構わないが……。ただ、私も……限界が……近いのでっ……」
 胸のルビーだけとか、祐樹が花園に迎えられただけで極めてしまうこともある敏感な肢体――そのように淫らで大輪の花のように開花させたのは他ならぬ祐樹自身だったが――
「いいですよ。遠慮せずに先に逝って下さい」
 中指以外の指で双丘を強い力で開き続けた。
「真紅の花びらの動きに伴って真珠の雫が紅い照り返しを受けて精緻に動いているのもとてもそそられます。
 それに、熱く泡立った真珠の放埓が真紅の花びらの上でシャンパンの細かい泡のように弾けて……白と赤の満足の吐息を零しているようで……天国にもこんなに綺麗な場所はないでしょうね。聡の花園よりも艶やかな場所は……」
 彼の紅色に染まった両の脚が小刻みに震えているのも、そして祐樹の指ですっかり開いている真紅に染まった花園の門から真珠の雫が滴り落ちているのも絶品だったが。
 中指を二本花園の中へと挿れた。最愛の彼が最も感じて、そしてその快楽の深さを恐れてもいる花園の中の凝った蕾へと指を進めた。
「ああ……あっ……」
 片方の中指で蕾の輪郭を辿り、もう一本でリズミカルに叩いては転がした。
 湿った妙なる音と真紅に染まった吐息と強風を受けた若木のように撓る背中が汗の雫をまとってとても蠱惑的な空気で愛の湿度を上げていく。
 祐樹は井藤とかいう狂気の研修医の脅威をマザマザと感じていたし、知っている積もりだった。ただ、彼は具体的な恐怖ではなく漠然とした禍々しさを感じていない。呉先生と森技官という二人の専門家の意見で知らせないことに決めたのだが「名前のついた恐怖」よりも「漠然とした禍々しさ」の方が人間は不安を募らせるものであることも精神の専門家でない祐樹ですら知っている。
 その恐怖を最上の悦楽で紛らわせるのが、愛する者の務めのような気がしてならない。
 壮絶な色香以外に何も身に着けていない彼の肢体が大きく震えた。それも断続的に。
「ああっ……あっ」
 紅色の背中に大粒の汗の雫が彼の肢体の動きに従って清純で無垢な紅色に煌めいている。
 肢体は強張ってはいたものの、絶頂の白い蜜をばら撒いた形跡はなかった。
「ゆ……祐樹っ……ああっ」
 ルビーの濡れた声がキッチンに小さく、そして切実に響いて空気の色も紅く染めていくような綺麗で淫らな声が長く続いた。
 白い蜜を弾けさせる濡れた絶頂ではなくて、花園の中の蕾を刺激することによって得られる、そしてその天国に浮遊する時間が長い乾いた絶頂を味わっているに違いなかったが。
 そういう絶頂の極みを何度か経験している――最初は困惑でどうして良いか分からなかったらしいが――彼のルビー色の絶頂が出来るだけ長く続くように大きく開いた双丘の奥の秘められた花園の蕾を優しい力で辿り続けた。
「ああっ……紅い薔薇の……花びらと……白い……薔薇の……花びらが……碧いっ……
炎で……燃えて……いる……ようで……。とてもっ……」
 切れ切れに上げる声も慎ましやかな煌めきをふんだんにまき散らしている。
 最近の彼は自分がどう感じているのか祐樹に告げてくれることが多くなった。多分、必死で言葉を紡いでいるのだろうが、その健気さも祐樹の愛情をより深めてくれる。
「最愛の聡が……私の指で……そこまで感じて下さって……とても……嬉しいですよ。
 その乾いた……絶頂が……過ぎたら……私に……教えて下さい、ね」
 くっきりと浮き出た肩甲骨のくぼみや、うなじに唇で愛の刻印を施しながら唆すように告げた。
 瑞々しい双丘を開いている指の力を強めながら。
「ああ……終わったら……祐樹に……教える」
 紅く染まった肢体全部を大きく震わせている様子は快楽の花を咲かせて、その大輪の花全部で快楽を表現している濡れた大輪の薔薇のような艶やかさと、強い風を受けて花びらを散らせまいとする真紅の薔薇の健気さに満ちている。
 最愛の彼が乾いた絶頂の天国に長く留まってくれるほうが――根本的な問題は全く解決していないが――束の間でも良いので彼の漠然とした不安は払拭されることだけは確かだった。白い蜜を零すだけの刹那の絶頂よりも今の彼にはこちらの方が相応しい。
 紅色に染まった肢体も暴風雨に晒されたように、汗の雫とたわむ全身が紅色の肌を淫らに染めている。
「とても綺麗ですね……。それに愛する聡が……こんな風に感じて下さって……心の底から嬉しいです、よ?」
 開いた花園に指を沈めたまま、上半身を重ねて紅色の耳朶を甘く強く噛んでから愛の言葉を耳にも浸透させた。
 素肌に残る愛の証しだけでなく、言葉も肌に刻めれば良いのにと強く願いながら。


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諸般の事情で途中で切れてしまっていた『気分は、下剋上』《夏》ですが、旧ブログに跳んで読んでください!と申し上げるにはあまりにも長いのでこちらに引っ越しします。
『前のブログで読んだよ(怒)』な方、誠に申し訳ありませんが何卒ご理解とご寛恕くださいませ。










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『気分は、下剋上』《夏》122(I8禁)

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「もちろん、構わない。この身体は全て愛する祐樹のものだから。むしろ愛の刻印が刻まれた素肌を見るたびに祐樹の愛の交歓を思い出して嬉しくなる」
 森技官に祐樹が唆された裏の事情を何一つ知らない――というか知らされていない、二人の専門家にアドバイスされた通りに――彼は濡れた瑞々しい唇に花よりも艶やかな笑みを浮かべている。
 上半身は何も身に着けていない彼の胸の尖りの一つは祐樹の前歯で甘く噛んだ痕で真紅に色づいて淫らで慎ましげな煌めきを放っている。もう片方は指で強く触れただけなので紅色の小さな花のようだった。
 森技官が「万が一」の場合に備えて授けてくれた――本当に彼は最悪の事態まで想定するという日本人には珍しい乱世向けの人間だと心の底から思ったが――祐樹最愛の彼の薫る肢体にあからさまな情事の痕を残すというのは、そしてその肢体を見るのが井藤とやらいう狂気の研修医であることも祐樹にとって我慢が出来ないことではあったが、背に腹は替えられないのも事実だ。
 胸の尖りだけでも、二つの煌めきの色が異なっている点で二人の愛の交歓を察するだろう、しかも井藤とかいう研修医は大阪のホテルで親密で濃密な夜を二人きりで過ごした事実も握っている。本当に忌々しいことに。
 彼の紅色に染まった右の手首を恭しく持った。彼は利き手と同じように左手も器用かつ滑らかに動かすことも出来るが、右手が一番危ない。
 井藤とかいう研修医が彼の卓越した外科的才能も嫉妬の対象なのは自分の出世も諦めて――いや、戸田教授に親の資産力を十全に活かして取り入ろうとしているのかも知れなかったが――研修医としての職務を全て無視して祐樹最愛の彼の手術を見に来ていることからも明らかだ。
 だとすれば、狙われるのは右手全体が一番危険だろう。
 手首を恭しく掲げて、愛の交歓の流れとして不自然でないように、指の付け根に尖らせた舌で丹念に辿る。最愛の彼の弱い場所は祐樹の方が良く知っている。
「あ……」
 祐樹の舌の微かな濡れた響きに紅色の指の付け根や何も纏っていない上半身が微かに震えている。
「愛の交歓の時の……聡の素肌は……さらに……敏感ですね。私の……愛撫を……全部……悦楽に……変えて……感じて下さって……とても素敵です、よ」
 言葉が途切れるのは、彼の紅色の手首の裏側やさらにその上を唇で「う」の音を発音するように強く吸ったせいだった。
 井藤とやらが祐樹や森技官がピンと来たように特殊な性的嗜好を持っていたとしても、通称香川外科のホープである久米先生――同じく研修医で同級生だが――の証言が正しければ、祐樹の学生時代のようにその場限りの夜の相手を口説いて即物的な熱の放出というか肌の触れ合いをするような機会にも恵まれていないだろう。一夜限りの夜の相手にだって意気投合するまでは他愛のない話し――時によっては身の上話とか職場のこととか、ただ、祐樹は医師だと分かると健康相談まで話が及ぶので「会社員」と自称していたが――というか会話力も必須だ。
 ただ、最愛の彼も祐樹もそんな場所には足を踏み入れたことすらないが「同好の士」が密かに集まる公園もあるらしく、そんな場所では会話よりも見た目だけで「そういう行為」が始まるということも聞いたことがある。そういう場所では一晩に何人もの人間と交わるツワモノさえもいるらしいが。そういう場所に井藤とやらが行きつけていたら病気のリスクは格段に高まる。そう考えると不安で押しつぶされそうになったが。井藤とやらが明日病気で死んでくれても全く構わないが、最愛の彼に病気をうつされるのも絶対に避けたい事態だった。
 祐樹もHIVなどを始めとする病気の恐ろしさについては熟知しているので――念のために検査もしている――そういう無軌道なマネはしようとも思っていなかったし、紅い小さな唇の刻印を右手の内側に咲かせている最愛の彼もアメリカ時代に一度だけ祐樹に良く似た日系人に肌を委ねたらしいが――アメリカに永住して光栄なことに初恋の相手である祐樹には二度と会えないと思っていたせいだと後で聞いた――その時は「安全な」行為をしたらしいし「男性なら誰でも良い」というメンタリティとは無縁の存在だった。
 それに検査はキチンと受けていて陰性だったし、祐樹との愛の交歓の時には「安全でない」行為を嬉々として受け入れてくれているが、それは彼なりの愛の証しなのだろう。
「ほら、右手の内側に私の唇の刻印の花が綺麗に咲き誇っていますよ」
 祐樹の手が楽々回る細い手首をそっと掴んで宙へと掲げた。
 井藤とやらが祐樹最愛の彼の卓抜した手技だけに魅せられているだけではないことも知ってはいるが、手技にも執着を見せているのも間違いはない。そしてそれを壊そうとした場合――祐樹にとっては絶対に避けなければならない事態だが――手の腱を断裂させるのが最も手早い方法なのも職業柄知っていた。特に右手の裏側には切ってはならない腱が集中していることも。
「本当だ……。何だか三個目の贈り物を祐樹がくれたようで……とても嬉しい」
 艶めいた怜悧で端整な容貌に無邪気な笑みを浮かべている彼を見て、良心の呵責で心が痛い。
 ネクタイピンも、そして祐樹が愛梨ちゃんの名前を便宜上借りて彼に渡したシロモノも心の底からの愛の発露ではなかったので。
「祐樹……良かったら……もう一度……抱いて……欲しい」
 肩に唇を落として強く吸っていると、最愛の彼の桜色の声が頭の上を春の艶めかしさと満開の桜吹雪のように降ってきた。
「良いですよ。何度でも最愛の聡を抱きたいと思っている私の気持ちはご存知でしょう?」
 繋がったままの花びらが強く緩く祐樹の愛情と欲情の象徴を先程よりも熱く濡れた感触で包み込んでくれている。
 祐樹は何も知らせていないのだが、彼は――愛情を疑っている様子は微塵もないが――祐樹が普段と微妙に異なることに不安を抱きつつも何も聞いてこなかった。
 その代償行為としての愛の交歓をせがんでいるのだろう。
「祐樹……。愛しているし……信じている」
 彼の声は――たとえ絶頂を極める時ですら――小さくて慎ましやかだったが、今回祐樹の耳に落とされた声は愛の交歓の予感というより不安に震えているようで、そしてとても微かだった。
「私も愛していますよ。それに聡のことは私への愛情だけでなく全部信じてもいます。
 立てますか?今度は立ったまま後ろから最愛の聡を抱きたいのですが……」 
 愛の刻印を肢体に刻む行為よりも今は彼の極上の花園を味わいたい。
「大丈夫だ……。どんな愛の形であれ、祐樹がしてくれるのであれば、私はそれで充分なのだから……」
 唇を重ねながらいったん繋がりを解くことにした。祐樹の放った熱い真珠の放埓で濡れている部分から極上の音楽が奏でられた。
「シンクに手をついて下さい。今度は強く激しい動きで聡の花園を蹂躙したいので。大丈夫です……よね?」
 明日も仕事なだけにあまり無理なことはしたくなかったし、唇の刻印と違って瑞々しい双丘が祐樹の腰で打ちつけられても何日も熟した紅色を保っているのかは未知数だったが。
「大丈夫……祐樹を……花園の奥処で……感じたい」
 肩幅よりも大きく開いた長く綺麗な脚の付け根から祐樹が放った真珠の粒が滴っている。そして花園の門も先程の熱の余韻のせいなのだろうかしどけなく開いて紅い花びらを微かに見せている。
「最愛の聡の肢体全部が甘い花のように私を誘って止みません。それに無垢な魂も」
 後ろ髪を掻き上げて、うなじにきつく口づけを落とした。愛の刻印の一環として。
「ああ……祐樹……早く……挿れ……て。私の……花園を……いっぱいに……して」
 キッチンのシンクに手をついた色香の他に何も纏っていない彼というのも祐樹の目を釘付けにするには充分だったものの、彼が真に望んでいるのは多分「悦楽以外は何も考えられないようにして欲しい」ということだろう。
 彼の胸の尖りを親指と人差し指そして中指まで使ってきつく摘まんだ。
「ああっ」
 仰け反った背中の肩甲骨が淫らなラインを描く。それに魅入られながら彼の祐樹にしか許されていない花園へと幾分乱暴に押し入った。一度身体の熱を馴染ませた極上の花園は厚く濡れたベルベットのように祐樹を迎え入れてくれる。湿った音がキッチンを淫らな空気に染めて。
 真珠の雫で濡れた花園が歓喜に震えながら繋がる二人の結合の響きを淫らに奏でている。
「ゆ……祐樹っ……もっと……強くして……」
 艶やかな背中を若木のように撓らせながらお互いを求める濡れた音がキッチンに響く中で彼の声が慎ましやかな艶やかさに満ちている。
「どちらを……ですか?」
 色違いが却って魅力的な煌めきを放つ胸の尖りだろうか、それとも真珠の雫で濡れた花園を蹂躙する祐樹の動きだろうか。



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『気分は、下剋上』《夏》121(I8禁)

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 先程よりも少し大きな動きで突き上げた。胸のルビーもきつくひねった。素肌に約束の刻印を残そうと無駄なあがきを試みる。
「ああっ……。もっとっ……」
 祐樹の腹部に彼の熱の先端から止め処なく零れている雫が淫らな模様を描いている。素肌に感じる彼の欲情と愛情の熱い象徴もとても気持ちが良かったが。
 幾分華奢な平たいウエストのラインを指で辿って、両手で腰をしっかりと掴んだ。祐樹だって切羽詰まっていて花園の奥処に真珠の熱い迸りを早く放ってしまいたいのを必死で耐えている最中だったが。
「聡が……動いて……下さっても……良かったの……ですが。私の動きの……方が……お好み……ですか。
 いったん……抜きますので……怪我を……しないようにだけ……気を付けて」
 汗で滑る腰を慎重な動きで持ち上げた。
 祐樹を精妙な動きで包み込んでいる花びらが一斉に引き止める動きをキツく弱く開始する。
「あっ……ゆっ……祐樹……ソコがっ……」
 祐樹の手でしっかりと掴まれた彼の肢体が――もちろん彼の腕でも祐樹の肩に捉まっていたが――宙に浮く。
 白く薄いウールはすっかり汗の雫で濡れて肌の紅さを余すところなく見せてくれる。特に硬く尖った小さなルビーは淫らな煌めきを放っている。
「ああ、聡の……花園の……蕾も……いっそう……硬く……なって……いますね……。
 だた……大きな……動きが……お好み……でしょう」
 彼の甘く薫る肢体を持ち上げたままで、腰を大きく上へと突き上げた。
「ああっ……とてもっ……」
 一気に奥処まで貫くと濡れた肌が重なって立てる愛情の濡れた旋律が部屋の中をキラキラと紅色に染めていくようだった。
 小さい甘い声が部屋の湿度と紅色をさらに濡らしていく。
 悦楽に仰け反る艶やかに濡れた肢体が淫らなルビーの形をより露わにする。
「聡の……花びらは……とても……気持ちが……良いです。あと……二回……程度でっ」
 花園の中にずっと留まっていたい衝動を抑えて腰を引いた。彼の極上の花びらは男にとっては魔性の場所でもある。
「う……ん。私もっ……」
 確かに彼の欲情の象徴も白い蜜を放つ寸前の硬さにまで育ちきっている。
「ああっ……悦……いっ」
 下から突き上げると、深く絡んだお互いの濡れた肌が立てる音と共に満開の八重桜のため息を思わせる艶やかな声が小さく響いた。
「私も……最愛の……聡の……花園の……極上さの……虜です」
 肩に縋った手によりいっそうの力が加わった。彼の方もそろそろ限界を迎えようとしているらしい。
 ただ、その弾みで彼の匂いやかな肢体が少し浮き上がった。若木のしなやかさで反った拍子に鎖骨に咲かせた紅い情痕が汗の細かな雫に濡れていたり、胸の二つのルビーが薄いニット越しにも関わらず淫らな煌めきを放っていたりするのは絶景だったが。
 最愛の彼の中で迎える目眩めく絶頂を少しでも長引かせようと数式でも考えようかとした瞬間、森技官のアドバイスを思い出してしまう。
 一回花園のしどけなく開いた門から祐樹の愛情の象徴を退かせる。
「ゆ……祐樹っ」
 肩に爪を立てられるのも気持ちが良い。
 腹部に当たる彼の先端から蜜を零し続けているモノも放出の予感に震えている。
「ええ……今……聡が望んで……下さる……モノを……差し上げます……よ」
 先程よりも大きな動きと強い力で花園へと押し入った。
「ああっ……も……うっ」
 彼の肢体が白い蜜の放出に備えて強張っているのも魅惑にとんでいる。
「私……もっ」
 祐樹だけに許された花園の奥処に熱い真珠の迸りを放った。当時に腹部に白い蜜の迸りでしとどに濡らされていくのも気持ちいい。
 芯を失った花のような肢体が祐樹の素肌に凭れかかってくる。
 熱い息を零しながら「愛しています」と素肌に刻印を刻めれば良いと思いながら伝えた。
「私も……愛して……いる……
 とても……悦かった……。それに……この交わりの……形は、祐樹を深く……感じられて……とても好きだ……」
 上体を起こしたままの祐樹の耳に甘く艶やかな声と熱い息吹が紅色に濡れて滴っているようだった。
「最愛の聡が悦んで下さって何よりです。聡の花園はいつまでも留まって居たいほど、極上です、ね」
 行為の余熱を愉しむように、紅く染まった素肌を指と唇で辿った。
「ああ、留まっていて欲しい。私の身体の中で……祐樹を感じている……時間が一番……好きだから……」
 紅く染まった素肌に鎖骨が綺麗なラインを描いて浮かび上がっている。そしてその下には硬く尖った紅いルビーが慎ましやかに存在を主張していて。
「普段の聡も怜悧で端整でとても愛していますが、愛の交歓の後の聡の色づいた肢体は、甘く濡れた表情や艶やかに色づいた素肌で……唇で辿らずにはいられません」
 鎖骨の情痕を甘く噛んだ後に、唇で刻印を刻んでいく。小さく咲き誇った紅い愛情の証しの花たちが汗の雫をまとって瑞々しい色に染まっている。
 滴る汗の雫で重さを増したサマーウールに包まれた上体がしなやかに反った。
 その動きを利用して、襟ぐりの深いニットの素肌部分をさらに露わにした。
「ああ……。祐樹っ……全部……脱がせて……欲しいっ。素肌全部で……祐樹を……感じたい……」
 胸の尖りをいつもよりも少し強く噛んだ後に舌全体を使って悦楽に甘く淫らに尖った煌めきをさらに光を増すように動かしていると、繋がったままの祐樹を熱く濡れたシルクの花びらが強く緩くヒタヒタと包み込んでは妖しく動く。
「いいですよ……素肌の聡も最高に色っぽいですから」
 本当は愛の行為の刻印を一つでも多く滑らかな肌に残したい一心でそう告げた。
「布越しでは……なくて……直接……祐樹の歯で……甘く……噛んで」
 濡れたサマーウールも彼の極上の花園のように素肌に貼りついていて脱がせにくかったが、苦労して肌を露わにする手順こそ最愛の彼に対する情熱と愛情の証しのような気がした。
 もちろん、彼も小刻みに肌を震わせながら協力してくれたが。
 紅く染まった綺麗な上半身が祐樹の目に一際艶やかに映った。鎖骨の上の情痕も小さな情熱の紅さで咲き誇っている。
「とても、綺麗ですね。ところで、ココ」
 汗の雫で濡れた彼の背中に手を回して固定した上で胸の尖りを強く噛むと肢体が跳ねた。
 その若木のように撓む背中を抱きすくめて舌全体で強く絡めてから唇で挟んだ。
「ああ……ゆ……祐樹っ……愛して……いるっ。もっと……」
 艶やかな声を紡ぐ唇も、そして祐樹の愛情と欲情の証しを包み込んでいる場所も感じている様子を全く隠さない大胆な動きをさらに強めた。
「ええ、聡がお望みなら……。
 真紅に染まって硬く尖った胸の尖りも最高に愛らしいのですが、こんなに綺麗で清楚な形と、紅色に染まった愛の色を素肌が覚えているのは、何日くらいなのですか……?」
 ピンと尖った愛らしいルビーの煌めきは――快楽を感じている今でなくとも何らかの拍子で尖ることがあることも知ってはいたが――ともかく祐樹の歯で強く噛まれている右の尖りと、指でだけ愛した左とでは色が当然異なっている。
 淫らな刻印は多い方が望ましいし――忌々しいがこれも最愛の彼の身を守る一つの手段だとアドバイスされた今となってはなおさら――祐樹だって彼の素肌を毎日見ているわけではないので、彼自身に確かめるしかないだろう。
「三日程度だが……。どこかに……擦れて……甘い疼きを……持て余す……のは」
 三日間も紅く淫らに尖った胸の尖りの甘い熱が持続すると聞いて、少し安堵した。
 唇を彼の右手へと移動させた。
「衣服で隠れるところにしか……私の唇の痕を残しません。極上の磁器のように滑らかで白い肌に……私の愛の刻印を刻んでも……構いませんか……?」
 こういう時には同じ職場で働く強みを強く感謝した。手術着は意外に露出度が高いことも祐樹も知っている。患者さんの病室に行く時にはスーツの上に白衣を着ているので、素肌の露出は極めて少ないのも。
 祐樹などは手術着に着替える時は手術スタッフの目があるが、彼の場合は教授専用の個室が用意されているので、誰の目にも触れないことも。


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気分は下剋上 ドライブデート 89

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肝心な場所だけを晒したバスローブ姿の裕樹の身体の上に甘く香り立つ色香の他に何も纏っていない最愛の人が乗っていいる姿がガラスに写っているのも背徳的で非対称性が際立っていて見入ってしまう。
特に花園の蕾を指で押すと薔薇色のしなやかな肢体が若木のように撓ってルビー色の弧をシーツの波の上で描いてとても綺麗だった。
それでもベルベットの濡れた舌は健気な愛の仕草は止まることなく、先端のくびれから裏へと二種類の濡れた音を立てながら裕樹の愛情と欲情の象徴を昂らせていく。
同じ唇の動きを再現しているので、正しくは四種類の愛の濡れた音楽を寝室に微かに響かせていたが。
濡れた音楽とお互いの息遣いだけが響き合う無言の愛の空間というのも、何だか先ほどの白い霧の空間とは異なった意味で最愛の人との秘密の隠れ家で愛を交わし合っている感じがして更に裕樹を昂らせてくれる。
「ゆ……裕樹……、胸も触って欲しい……」
慎ましやかな甘い声と共に熱い吐息が裕樹の敏感な場所へ微かな快楽をもたらしてくれる。
舌ではなく唇での愛の仕草を本格的に開始する前奏曲の合間に紡がれた言葉に否やはあるわけもないし、職務面では異なるものの、プライベートな時間では裕樹の言葉を絶対だと思っていてくれている最愛の人は、唇と喉を使った巧みな愛の行為を開始したらガラス窓を絶対に見るハズで、真紅に染まった胸の尖りに裕樹の指が絡んでいるのも見たいーーもちろん研ぎ澄まされた皮膚感覚で悦楽を享受したいという気持ちも有るだろうがーーのかも知れない。
「感じ過ぎて……辛いなら……仰言って……くださいね」
水晶の雫を零す最愛の人の分身から口を一旦離して、胸の尖りへと手を伸ばした。
花園の浅い場所に有る蕾と同じ程度にルビーの尖りを緩く辿った。
「もう少し……、強く触れて……欲しっ」
発火しそうに熱い尖りを下から上へと強めに弾いては、先端部分を優しく撫でていると、上半身が薔薇色の粉を撒き散らかしながら綺麗に反って裕樹の方へと傾いでくる。
同時に唇が花開いて、裕樹の先端部分の最も太い場所を招き入れられる動きへと変わっていく。
上顎のザラついた場所に敏感な部分が当たって、お互いの口が自分のモノを代わって慰めているような青薔薇の奇跡のような気分だった。
喉を開いて裕樹の愛情と欲望の象徴を締め付ける愛の仕草に、彼の頭が上下に動くのも扇情的過ぎて目眩がしそうだったが、ガラス越しに瞳を絡ませてお互いの昂りを口で愛し合うのも旅先ならではの恋人同士の愉しみだろう。
お互いの身体が放出の予感で大きく震えている。濡れた四重奏が一際大きく寝室へと響き渡って愛の温度を高めてくれるようだった。
それでも薔薇色の唇を大きく開いて巧みな愛の仕草を続けながら、ガラスに写った裕樹の顔を重点的に見詰めながらも、薔薇色の唇が裕樹を迎え入れている蠱惑的過ぎる眺めや、裕樹の指で摘まれたルビーの尖りを見ている最愛の人の健気な愛の仕草や薔薇色の肢体に魅入られてしまう。
胸の尖りをピンと弾くと上半身が大きく傾いで、汗の大粒の雫が束の間の煌めきを放って裕樹のバスローブへと落ちた。
お互いの愛情と欲情で濡れた部分も真珠の放埓を放ちそうな気配だった。
最愛の人は喉奥へと望んでくれていたので、きつく締まる喉奥へと留めておいて、裕樹の唇は最愛の人の昂りからは離すことにした。ただし、敏感な蕾と胸の尖りへの弾く動きは強めていたが。
先ほどは乾いた絶頂を迎える最愛の人の高貴な淫らさに満ちた表情を存分に見せて貰ったので、今回は別の場所を見たかった。
「そろそろっ……」
大きく弾む息の中で、それだけを伝えた。









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◇◇◇

お休み頂いて申し訳ありませんでした。

ただ、毎晩二話更新がやっとな感じでして、勝手を申しますがご容赦くだされば幸いです。

◇◇◇

気分は下剋上《震災編》119

「教授しか把握なさっていない薬剤などの備品の入力はなるべく早くお願い致します」
学生達に指示を与えながらメインロビーを見回しつつ裕樹はーー多分学生の耳を意識してのことだろうーー普段よりも更に丁重な感じで急かして来た。
「もう終わった。薬剤名の間違いもない素晴らしい出来栄えだな。こんなシステムを構築出来る人材がボランティアに来てくれてとても助かった」
裕樹の瞳を感嘆の眼差しで見詰めて、一瞬だけ視線を絡め合った後に学生達に聞こえるような割と大きな声で言った。
裕樹はタブレットを満足そうに見遣ってから、病院の内部に続く方の廊下を見ている。
オスプレイに乗って来た人物を迎えるためだろうか?自分には皆目見当も付かないが、裕樹は分かっているようなので、そちらは任せることにして、メインロビーの備品の欠如がないかや、医師達の動きに問題がないかをチェックすることに重点を置くことにした。
「まあ、私としてはいささか不本意だったのですが、この際私怨私恨などは押し殺すことにしましたよ」
何を言われているのか全く分からないものの、裕樹のすることに間違いはないのでーーそして私怨と言うからには、プライベートなことにも若干踏み込んでくる話題のような気がしてーー余計に聞けなくなった。
「香川教授、そして田中先生、良くやってくれた」
いきなり大声で賞賛されたことよりも、その声の主が何故この場所に居るのかと大きく目を見開いてしまった。
「北教授、どうしてこんなに早く帰国できたのですか?」
素朴な疑問しか出て来ない自分の言語能力の拙さに我ながら呆れてしまったが。
「いや、何だか良く分からないんだが、そして政府専用機とやらには一度乗ってみたいとは思っていたのだけれど、大急ぎで空港に行ったら今は就航していないハズのコンコルドが手配されていて、私はそちらに乗るようにと言われた」
自家用にコンコルドを持っているーーつまりはメンテナンスも全て自前でしなければならないーーという財力の持ち主は過去の患者様の中でも数人思い付くが、北教授とは何の関わり合いもない人達なのでどういう経緯が有ったのか全く分からなかった。
それにコンコルドの速度が優れていることは知っているものの、飛行距離が短いという短所があり、NYと名古屋までは飛べない。
「私にも良く話しがみえなかったのだが、京都には私の王妃になり損ねた大切な人が居るので、その人の安否が確認出来ればそれで良いとかで……。安否確認と言ってもこちらは王妃様とやらのことを知らないのでサッパリ分からないし、情報の送りようもないのだが」
「王妃」というキーワードで自分を口説いてきた人間が過去に居たことをやっと思い出した。そして裕樹が私怨私恨は切り離すと言った意味も。
あの綺麗な秘書兼ボディガードとの仲は進展したのかどうかは知らないが、多分快くコンコルドを貸してくれたからには幸せに違いない。
「しかじ、飛行距離に問題が」
学生ボランティアが運んで来た大量の物資のリストを早速入力するためだろう、裕樹は自分に目で合図してから指揮台から降りて白衣を翻しながら8名の学生を率いて物資の方へと急ぎ足で向かっている。学生達は皆災害時ボランティアに参加するのでラフな格好だったが、白衣を着せたら教授総回診の小型版といった感じだった。
「アメリカ大統領も京都の地震については多大な協力を約束してくれていてね、各海域に散らばる空母に優先的に使わせて貰えた。その後はF15戦闘機に乗るという一生に一度の体験をさせて貰ったよ。名古屋にはオスプレイが配備されていて、厚労省の森技官と言ったかな?その人が威信を掛けた医薬品の備蓄を日本中の旧国公立大学付属病院からかき集めたモノをリスト付きで手渡してくれた。
何でも不定愁訴外来の……」
旅客機よりも戦闘機の方が早いというくらいの知識は持ち合わせていたものの、一般人には関わりのない世界なので、その手段があったことを思い付かなかったのも仕方のないことだろう。北教授は呉先生の名前が思い出せないのか視線が泳いでいる。
「ああ、不定愁訴外来の呉先生ですか?彼なら薬剤室を使って専門のカウンセリング業務をして下さっています。ただ、血が苦手な先生なので、その点についてご配慮頂ければと思います」
森技官が一番気にしそうな点を先に言っておく必要性を感じた。
裕樹と共に呉先生の臨時カウンセリングルームに入った時に、自分の抜きで裕樹が色々呉先生に言っていたことは知っていたが、政府専用機よりも早い方法を即座に裕樹は思いつき、呉先生経由で森技官に伝えたのだろう。それも咄嗟の判断で。
ただ、どうして北教授の早期過ぎる帰国と病院到着を裕樹は知っていたのだろうか?








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