腐女子の小説部屋

創作BL小説を綴っています。ご理解の有る方【18歳以上】のみ歓迎致します

気分は下剋上 七夕編 51

「書きますから『もう良いよ!』と言うまで瞳を閉じていて下さいませんか?」
 最愛の人がパパラチアサファイヤのような煌めく笑みを浮かべていた。
 祐樹は買ったことはないが、最愛の人に贈るために百貨店の宝石売り場で見た覚えがあった。そのピンクとオレンジの光が最愛の人の今の笑みとそっくりのような気がした。
――お値段もかなりしたので彼がこよなく愛してくれている「祐樹のオーラの色」と言っていたその煌めきに似ていたので買おうかと思ったがお財布事情で諦めた一品だったというのは内緒にしておこう――。
「何だか鬼ごっこみたいで楽しいな。
 といっても、鬼ごっこは幼稚園の時以来した覚えがないが。
 同じ幼稚園で、大きな家に住んでいた中村君のお家で遊んだ覚えが有る。今思うとそれほど大きい家ではないが、当時の私にはお屋敷に思えた。
 中村君は小学校から私立に行ったので、それ以降の付き合いはないが……」
 最愛の人の笑みが懐かしさの煌めきに満ちている。
「鬼ごっこですか?してみたいですか……」
 最愛の人が子供らしい遊びをしていたのも何だか微笑ましいけれども、それ以降はしていないのだったら、そして彼が望むなら一緒に興じるのも悪くないなと思った。
 なにせ、子供の頃にはそれほど遊びとか行事をしていないといことは彼の口から聞いていたので。
 神戸の六甲山にドライブデートに行った時にアポ〇チョコを「ずっと羨ましく思っていた」とか言っていた人なので。祐樹は鬼ごっこを――何せ田舎なので隠れる場所には事欠かない――飽きるほどしていた過去が有るし、大人になってからはする気も皆無だったけれど、最愛の人が望むならば、しても良いと。
「いや、今日は七夕の日だろう?熱烈に愛し合っている恋人らしいことだけで充分だし、大人になってから鬼ごっこをする気も無くなっている。
 祐樹がそう提案してくれたことは純粋に嬉しいが……」
 律儀に目を瞑っている最愛の人の笑みはパパラチアサファイヤよりも綺麗な光を放っているようだった。
「そうですか?
 童心に帰りたい気分になったら仰って下さいね」
 筆ペンはサイン会に赴いた書店の中の一部で用意されていたので――ほとんどが油性のマジックだったが――書き慣れてしまっているのは幸いだった。
 最初に彼に書いたモノを渡したのは、出会って直ぐだった。後で聞いたら清水の舞台から飛び降りるほどの勇気を振り絞って携帯電話の番号を聞いてくれたらしいけれども、その時は反感も持っていたこともあって、たまたまポケットに入っていた製薬会社の紙に殴り書きした。今更最愛の人が祐樹の携帯番号を書いて欲しがるとも思えないが、あの時もっと丁寧に書いておけば良かったなとは思う。
 最愛の人は――どうやら使い勝手が良いらしい――エルメスのスケジュール帳について来た品質も最高(なのだろう、多分)のモノを使ってくれたと聞いてからは尚更にそう思ってしまう。後悔先に立たずではあるものの。
「いや、祐樹と隠れんぼをして遊ぶよりも…………寝室で二人の素肌を感じる方が宝石のように貴重な時間なので……」
 最愛の人の頬が紅さを増している。
 先ほど祐樹が服の上から触れて貰ったモノをまざまざと思い出したのかも知れない。
「もう良いよ……」
 わざと歌うように言った。ちょっとした鬼ごっこ気分を味わって欲しくて。
「『夫婦は二世というコトワザが有りますが、七回生まれ変わってもずっとこういう関係になれますように』か……。祐樹の気持ちが物凄く嬉しい、な……。
 変わらない愛情を一生ではなくて、輪廻転生した後も七回も恋人同士で居られると思うと」
 深紅の薔薇に水滴を宿したような笑顔だった。しかもその雫に朝の光が差し初めたようなあ。
「色々考えたのですが『親子は一世、夫婦は二世主従は三世』というコトワザが有りますよね?まあ、江戸時代だかに出来たモノで、大名とその家臣の忠誠を強めるためだろうとは思いますが、貴方となら七世以上生まれ変わって巡り合いたいです。生まれ変わって何度でも貴方だけ恋に落ちたいです。
 聞きかじりですが、前世の記憶も無くなっているらしいのですね。しかし、何度生まれ変わっても貴方を探し出して最初から――出来れば誤解とか遠回りはナシの方向で――恋のプロセスを楽しみたいです。
 七にしたのは、七夕だからという理由です」
 一応種明かしをすると最愛の人の表情が繊細に、そして華やかな笑みを浮かべていた。
「私も同じ気持ちだ……。
 ただ、祐樹に一目惚れをしたのは私なので、私の方が早く見つけ出せるような気がする……」
 器用に笹飾りに短冊を飾ってくれている。
 薄紅色に染まった指先が魔法のように動くのを見るのは――手術用の手袋で包まれたのは手術室のスタッフも見ることも出来るが――祐樹だけの特権だったし、その上祐樹の願い事のせいなのか、薄紅色というよりも紅色に煌めいていて、その優雅かつ繊細な指の動きからは金と銀の粉を撒いているような綺麗さだった。
「願いごとは一個ずつですか?」
 色々楽しく考えていたので、もっとたくさんストックがあって、もっと書けそうだった。
「あまり欲張りすぎるのも良くないとネットに書いてあった。
 確かに――まあ、内容は祐樹と末永く仲良く暮らせますように的な言葉だからそうでもないかもだが――たくさんの願い事をしたら織姫と彦星が混乱してしまうかも知れないな……。もっと書きたかったら短冊はまだ有るので大丈夫なのだが?」
 先に作っておいた笹飾りは二人の手先の器用さも相俟って物凄く綺麗だった。
「いえ、良いです。ベランダに飾るのでしょう?
 あ、雨が降っていますね……」
 リビングからベランダの方に視線を転じると割とまとまった雨が降っていることに気付いた。
 このマンションは値段に相応しく防音も完璧だったので雨音は聞こえなかったが。




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最後まで読んで下さいまして誠に有難うございます。

零細企業と呼ぶのも恥ずかしいレベルの代表取締役(兼お茶くみ・清掃係)な私ですが、経費節減のために事務所移転が決定しました。
そのため、多忙に拍車がかかりそうでして、当分は一話更新がやっとだと思います。
申し訳ありませんが(アフォリエイトはしていますが、ブログは趣味でして、ヒカキンみたいSNSで生計を立てるレベルの広告収入なんてないです 泣)仕事の方が優先順位が高いので、ご理解賜れば幸いです。
              こうやま みか拝






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気分は下剋上 公認カップル騒動 110

 最愛の人は震える紅色の指で祐樹のキスを受けている。
 そして見上げると滑らかな頬に涙の雫を零し続けていた。若干華奢な肢体も泣いているせいなのか震えていた。ただ、彼の全体の雰囲気は月の柔らかな光を纏っているような感じだったが。
「今日は貴方のご両親にご挨拶だけでもと思いまして。
 初対面ですからスーツ姿なのは当然のマナーですよね。
 極楽浄土にいらっしゃる貴方のご両親は、私達のこともずっとご覧になると思います。
 そのためのご挨拶を兼ねたお墓参りですので。
 今は貴方の仰る通り、俄かには受け入れがたいとは思いますが、これからのぴったり重なった二人の人生の軌跡を見て下さればきっとお墓に入ることも許して下さると思います。
 ずっとご覧になってその後の判断で『受け入れる』と言って下さるのではないでしょうか?」
 涙の膜を張った切れ長の綺麗な瞳を見つめてそう言って彼のしなやかな長い指に祐樹の指を付け根近くまで絡ませた。祐樹も無神論者ではあったが、何だか極楽浄土が本当にあるような気がしていたのも事実だった。
 そして彼のご両親が見守って下さっていることも。
 周囲のマンションのベランダなどに人が居ないことはキチンと確認してからだったが。
 最愛の人が立てたお線香と祐樹が少しだけ距離を置いて立てたお線香が風もないのに急に揺れて、8割は灰になってしまっている最愛の人のお線香が祐樹の方へと凭れ掛かるように傾いでいるのが目に入った。
「貴方のお父様とお母様が許して下さるという合図でしょうかね……。器用な貴方が几帳面に立てたのを見ていましたから倒れるようなことはないと思うので」
 もしかして他の要因が有ったのかも知れないけれども、今はそう信じたい。
「そうだな……。母は私に何の要求もしなかった人だったから。
 もちろん、成績が物凄く良かった時とか大学に受かった時には本当に嬉しそうに笑ってくれたのを覚えている。
 だから今も祐樹が正式に挨拶をしてくれたので喜んでくれていると思う。
 区役所だかで公認のパートナーとして認められるよりも、私の両親にこうして公認をされるほうが心の底から嬉しいと思う。
 祐樹のお母様もこのダイアの指輪――」
 そう言って精緻な美しさを持っている薄紅の指を宙にかざしてピンと伸ばして確かめるように見ていた。
 そのダイアの煌めきが月の光と街灯の僅かな光に反射してとても綺麗だった。いやダイアモンドだけではなくて最愛の人の長くてしなやかな指とも相俟って相乗効果――いやそれ以上かもだが――映画のワンシーンのような無垢で艶やかな光を放っているような感じだった。
「このダイアモンドの指輪で私達の仲を公認して下さったし、その時は有り難すぎて涙が出た。
 今日は祐樹が両親の墓前で誓いの言葉を言ってくれて、その上お線香が祐樹の立てた物に傾いだだろう?
 あれは、両親が『この人に一生連れ添って生きなさい』と公認してくれた証しだろう、な」
 そう言葉を紡ぐ最愛の人の唇は咲き誇る大輪の薔薇よりも綺麗な笑みを浮かべていた。
 そして月の雫のような涙の痕もダイアモンドよりも神聖な光を艶やかに放っている。
「そうですね。
 役所とかの公的機関に認められなくても、貴方の両親に認められたほうが私も良いです。
 そして、その願いは叶ったと思っています。
 ――それに役所で認められてもご両親に認められない方が心情的に辛いでしょうし、そもそもごく少数派の性的嗜好の持ち主だと両親に露見した段階で勘当されたとかはグレイスで割と聞いた話です。
 社会に肯定されても肉親に認められない方が正直精神的に参るでしょうし、これで良かったのだと思います」
 真率な声と表情で告げると最愛の人は黙って頷いてくれた。
 その拍子に涙の雫が灯りに照らされて滴っていくのも月の欠片が液体になったような煌めきを放っている。
「あ、祐樹……お線香が完全に祐樹の方へと凭れ掛かってまるで一本のお線香みたいだ……」
 病院から貰って来たものなので――多分より長持ちするためにこういうサイズのモノを購入しているのだろう――祐樹が親戚だか母の友達のお母様だかは覚えていないけれどお葬式の時に見たモノとは長さが異なってはいた。
 しかし、その長いお線香がこうして凭れ掛かって一本のお線香のようになるのは初めて見た。
「『比翼連理』と白居易の詩に有ったと思うが、比翼の鳥、連理の枝という『連理』の木は元々、別の木が枝で繋がって連続した木のように見える様子、なのだろう。
 その連理にお線香は似ているな。
 きっと私の両親も『こうやって生きるように』とメッセージを送ってくれたに違いない。
 両親に公認されたと思うことにする。
 そして、祐樹これからも比翼連理という言葉を考え出した白居易も驚くような仲の良さで一生を暮らしたいと心の底から思っている」
 薄紅色の唇が祐樹の口へと近づいて来た。
 何度も誓いの言葉は述べたが、最愛の人からの自発的なキスは初めてだったような気がして、ご両親の前で口づけを交わした。 
 色々騒然としたが、そんなモノがなかったような静謐で、そして体中に月の光が染み込むような清らかな接吻だった。
                               <了>






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気分は下剋上 七夕編 50

「『この夜のような幸せな日が一生続きますように』ですか。確かにその通りですね。
 この夜というのは寝室での熱い逢瀬も含まれるのでしょうか?」
 そろそろ、最愛の人の注意を寝室の方へと向けたい。今はまだ笹飾りの出来映えとそして素晴らしく美味しかった食事の余韻を引きずっているだろうから。笹飾りはともかくとして料理とお酒の美味しさに関しては祐樹も同様だったが。
「甘い逢瀬も含まれる……な。祐樹と愛の交歓をしている時が私にとって宝石よりも貴重な時間だから……。いや、祐樹とこうして二人きりで過ごすだけで至福の時だけれども」
 言葉の戯れも愛情表現の一つだと最愛の人と恋人同士になってから覚えたことの一つだった。
 それまでは意気投合した相手と肌を合わせた後は内心「早く一人になりたい」とか思っていたので。
「至福の時は一生涯続くと思いますが、甘く熱い愛の交歓は自ずとタイムリミットが有りますから。
 ココもね」
 紅色に染まった指を充血した場所へと導いた。
 指の感触で、祐樹のモノがどういった状況になっているのか当然分かったのだろう。
 スッと撫でた後に、僅かに紅くて潤んだ瞳とは裏腹に唇が「後で」と何だか自分に言い聞かせるような厳しい感じの言葉を紡いでいる。
 やはり、七夕の儀式を――合っているかどうかは全く定かではないが――重視したいのだろう。まあ、焦らされた方が後々の快楽が深まることも最愛の人との行為で知ったが。
 それ以前の祐樹の「恋人」にはそんなに時間をかけたこともない。
 いや、一度だけあったような気がする。あれは大学一回生の時だったが、自分の性的嗜好が普通とは違うことは自覚していたものの、やはり認められない部分もあって……合コンで知り合ったたまたま好みに辛うじて引っ掛かる女の子が告白してきた。
 その後色々「男女交際」のマニュアル本とか雑誌で仕入れたデートの手順を踏んで初めてのHも本の通りにしてみた。
 だから、後の戯れまで最初のうちはしていたのだが「田中君の気持ちが分からない」という――ある意味性癖を隠していたから当然だろうが――別れの言葉で「不健全な」男女のお付き合いは3週間で終わった。彼女のコトが決定打になって「やはり」という気持ちが強まった。
 そのマニュアルに従っていたのでじっくりと時間をかけた「そういう行為」をしたし、ゴムもキチンと付けていたのだが。
 それ以来は切羽詰まった欲望を満たせば良かったので、終わったらさっさと身体を離していたので相も変わらず「田中君の気持ちが分からない」とか言われ続けていたが、そんなことは祐樹にとって痛くも痒くもなかった。田中祐樹という固有名詞すら教えていない男性の方が多いのも事実だったし。
「―-そうだな……人は年齢には勝てないからな……ソコだっていずれは衰える。
 けれども食生活なども大きく左右されるだろう。あとストレスとか。
 ストレスの掛かる仕事なのは仕方ないので、なるべく食事で元気になって欲しいと思って料理を作っているのだが……」
 それは初耳のような気がする。そして全てのことにおいて真面目で几帳面な最愛の人なので絶対に料理にもそういう心遣いがさり気なく入っていたハズで。
「え?でもスッポンとかそういった物とか……怪しげな精力剤なんて入れていないですよね?山芋とかウナギとかもそういう作用が有ると男性誌で読んだ覚えが有りますが……。
 山芋は短冊に切っても摺り下ろしたモノも大好きですし、大歓迎です。そしてウナギも貴方が作って下さったらより一層美味しいので大好物ですが。
 漢方薬の効能は認めてはいますが、怪しげな精力剤の原料になるようなモノは食事に混入されていませんよね……」
 以前よりもマシ(?)になったとはいえウソのつけない人だったが、良かれと思って何かを混入している可能性は否定出来ない。
 まあ、EDの治療薬として医師の処方で出せるお薬にも関わらず海外からの密輸入までもが問題になった薬などは絶対に飲ませないだろうが。
 あれは物凄く心臓に負担を掛けることが分かっているし、心臓外科が専門の最愛の人がそのリスクを知らないわけもない。
 そんな少し焦った祐樹を見て最愛の人が満開の薄紅色の薔薇の花の風情で微笑んでいた。
「そんな怪しげなモノを祐樹に食べさせたりしない。
 山芋とかウナギは確かに精の付く食べ物だし、体力が弱った時などには最適だと思うが、牡蠣は海のミネラルともミルクとも呼ばれるくらいに良いらしいし、そして血圧を下げて『こういう状態』にしやすいモノはニンニクとトマト、そしてアボカドやセロリが良いらしい。
 サラダに入れて食べたりしているだろう?祐樹も好きな食材なのでなるべく取り入れるようにはしている……」
 誤解されがちだが、医師は栄養士でもない上にそれほど健康に良い食べ物を専門的に学ぶこともない。
 事実糖尿病とかの食事が命に関わるような病気の場合は病院専属の栄養士とかが具体的なカウンセリングとか食事の計画まで練ってくれるので糖尿病専門医もそちらに丸投げしているのが現状だ。
「あ!そうなのですか?牡蠣も大好きですし、セロリもニンニクもトマトも……あっ、そういえば、トマトに含まれるリコピンは前立腺に効くそうですよね。
 貴方の中の凝った場所……もっとトマトを召し上がればもっと華麗に花開きますか、ね?熟したトマトのように真っ赤になって……」
 怪しげなモノどころか好物ばかりを並べられたことに心の底から安堵した。
 今まではただ美味しいと思って食べていたサラダには最愛の人の愛の工夫が盛り込まれていたとは知らなかった。
「ゆ……祐樹。そういう話は寝室で……じっくり……」
 紅色に染まった耳朶がとても綺麗だった。
「了解です。
 ああ、私も短冊に願いを書かなければなりませんね。私が考えに考えたのを披露しますが、私はありきたりなモノしか考え付かなかったです。
 貴方がお気に召すと良いのですが……」
 そう言って手まめな最愛の人がリビングのテーブルの祐樹サイドに用意してくれた短冊に文字を書き入れようとしてふと思いついた。





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最後まで読んで下さいまして誠にありがとうございます。

「公認カップル編」の方が早く終わるかもとアナウンスをしていたと思いますがどうやらその通りになりそうです……。七夕編は寝室までまだ遠いという……。
「公認カップル編」は大体あんな感じの終わり方をしようと思っていたので、あと一話で終わると思います。

「披露宴」も止まっていますし、落ち着いたら「ショーから始まる」も……。相変わらず宿題の多い身の上ですが(←自業自得)付き合って下されば嬉しいです。

明日も仕事なので「心は~」は更新出来ません。すみません。


    こうやま みか拝






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